革新的な技術で世の中を動かす企業を目指します

業務案内

行政書士えんど法務事務所は中小建設業の社長さん、親方の身近な法務サポーターとして、いつも寄り添い、あなたの力になります。

開業・運営の長距離レースを走りぬくService

開業後のスタートダッシュのために

より良いスタートダッシュのために…
株式会社、合同会社、社団・財団法人、NPO法人等の設立など

個人事業主から法人へ。本格的に事業展開をスタートさせるには様々な手続きが必要です。
信用の確保、税制上の優遇措置を受ける上で法人化を行いたいあなたのために。
行政書士えんど法務事務所は、司法書士等関連士業と調整をとりながら貴社に最適な制度設計を考え、スタートダッシュのお手伝いをいたします。

継続して利益を生む体力作りのために

安定して走り続けられる力のために…
建設業許可申請・経審・入札参加資格など各種申請

建設業経営を安定して続けていくために必要な手続き、申請をサポートいたします。
建設業の各種手続は複雑でわかりにくく、必要な書類や要求される裏付け資料も多岐にわたっています。また、建設業許可取得に関してはお客様それぞれに状況が異なり、許可要件をひとつひとつクリアできるか確認していかなければなりません。
当事務所が扱う建設関連業務は所長本人が建設業界に長年従事し、すべて自分自身で実務経験を積んだもの。
「自分でやったものの何度もダメ出しをされて、本来の業務に専念できない…」
「頼んだ業者の経験が少なく、時間がかかって仕方がない…」
そうならないために、是非とも経験と実績の、当事務所にご用命ください。

行政書士えんど法務事務所はアフターフォローも万全。
通常、行政書士が関与する許可の変更届や、公共工事受注のための経営事項審査申請、
各発注機関に対する入札参加申請(指名願い)にとどまりません。
入札手続き、落札後の事務(建退共、前払金保証等)はもちろん、電子入札、コリンズ、電子商取引CI-NET等IT化の環境構築も行います。さらに、経審評点アップのため建設業経理士の資格取得のお手伝いもいたします。

経営という長距離レースを走りぬくために

走りぬくテクニックを身に着けるために…
原価管理、財務分析、経営コンサルティングなど

夢と希望を持って独立された一人親方や、新規に設立された中小建設業者様。健全な経営の為には、正確で適切なアドバイスが欠かせません。
行政書士えんど法務事務所は、経理・管理部門でミドルマネジメントとして大手建設会杜の経営を補佐した所長の経験を活かし、建設業簿記による記帳代行・原価管理から財務分析や経営上のアドバイスまで行います。

国税庁の統計によれば、法人設立後5年で企業の85%が消え、10年以上存続できる会社は、6.3%にすぎません。私自身、経理マンとして何度も会社が消えていくのを目の当たりにしました。
協力業者はもちろん元請会社であっても新規のお取引を始めるのに相手がどんな会社か不安になったことはありませんか。またこれからマイホームを手に入れようとお考えの方で工務店の信用調査をしたいと思ったことはありませんか。そんなときのために建設業者には許可申請書の閲覧制度があるのです。許可申請書を見ればその会社の大まかな内容が分かります。行政書士えんど法務事務所はお忙しいあなたに代わり閲覧を代行します。また、その活用方法をお教えします。

小さなお悩みや不安はやがて大きなストレスとなり、業務停滞へとつながります。親身になってお話を伺う所長に何でもご相談ください。
単に事務代行だけでなく、お客様の利益につながる事柄すべてが当事務所の仕事だと私は考えます。

経営の水分補給で活性化

レース途中の水分補給のために…
各種補助金・助成金・経営革新支援など

会社の成長のために補助金、助成金を受けたい…。
補助金、助成金とは、国や地方公共団体(民間の団休もあります)から支給される、基本的に返済する義務のないお金のことです。この財源は公的な資金から出されるもので、受給するには申請や審査が必要になり、一定の条件をクリアする必要があります。
行政書士えんど法務事務所は、あなたの会社に適用できる補助金や助成金のご提案と申請等のプランニングを致します。また、今注目されている経営革新計画への申請業務のお手伝いも致します。

会社を次世代へバトンタッチ

スムーズな後継者育成、あなたの会社と経験を次の世代へ…
事業承継、遺言書の作成、相続のご相談

長年建設業での長距離レースを走り続けられ、次の世代に業務を引き継ぎたい、万一に備えての遺言書、相続関係の手配をしておきたいとお考えのあなたへ。
事業継承に伴う各種許可引継ぎのご相談は行政書士えんど法務事務所にお任せ下さい。
最近、自分自身も年齢を重ね親類・友人・知人の相続を見聞きすることが増えましたが、遺言書・相続関係の知識があれば争いを未然に防げたのにと思われることがしばしばあります。相談者様一人ひとりの気持ちを大切にしながら親身にアドバイスいたします。